■平成20年度 鈴張小学校経営計画  







目指す教育像
児童像
○   よく聴き、進んで学ぶ子ども                       (学び方)
○  助け合い,支え合い,思いやりのある子ども             (生き方)
○  善悪を判断し,心身共に,健やかで最後までやり通す子ども   (行い方)

学校像
○  「学び」を中心とする授業の創造を通して,知を創造し,豊かな人間性を育む学校
○  気持ちのよい挨拶が交わされ一人ひとり穏やかに生活し「安心して学び合える」学校
○  校舎内外の環境整備が行き届き,掲示物等に創意・工夫がされている学校
○  教職員は,真摯に学び合い,子ども理解に努め,人権を大切にし,児童の成長を促す学校
○  保護者や地域の方々と学び合いながら,共に子どもを育てる学校

職員像
○  児童と共に成長する職員 「学び」について自己研鑽を積む職員
 「学び」とは、知ることではなく、自分が変わることであり、自己成長することである。 
○  健康で愛情豊かな職員
○  信頼と責任ある職員
○  何事にも前向きに取組み誠実で同僚性を大切にする職員


教育課題

○ 自分のよさや友だちのよさを知り、さらに自分を伸ばそうとする意欲的な子ども
・ 基礎・基本を重視した学力の定着
・ 自他を大切にする豊かな心の育成
・ 表現力の育成と仲間意識の高揚


経営の基本方針

○ 学校の教育目標及び重点目標について全職員が共通理解を図り、その具現化を図るための目標をさだめ取り組みの創意工夫に努める。

○ 児童の実態を正しくつかみ、そこから生まれてくる教育課題を共通理解し、機能的、協働的に全職員で最適な教育活動の展開を図る。

○ 教育専門職として自らの研修に勤め。自らが発信できる教師を目指す。

○ 「いじめ」「不登校」のない子どもたちにとって楽しい学校づくりに努める


学校経営の重点目標   (少人数教育の取組みを生かして)
・ 自分自身も、他人も大切にできる確かな人権意識を身につけた子どもに育てる。
・ 存在感や成就感を味わいながら確かな学力を身につけた子どもを育てる。 
・ 豊かな表現力と確かな仲間意識を身につけた子どもに育てる。

取組みの重点

◎ 総ての職員は学校経営に参画する一員としての自覚を高める
◎ 校内研修を中心に学校経営を行う
◎ 各部間の垣根を低くして,取組を共有する
◎ 研修時間の確保をする
  ・毎日の研修・授業で日常的に 職員室を研修の場に
◎ 会議のスリム化を図る
  ・ 内容の選択と集中を図る
  ・ 連絡で済むものは 簡潔に紙面のみも可
◎ 広島型カリキュラム 英語活動の研修とモデル的取組みの継続をする
◎「すずはりタイム」 総合的な学習の更なる充実を図る(3月 教務提案により)


鈴張小学校をどんな学校にしたいか

@ 学校をこどもたちが学び、育ち合う場所とする
A 教職員も教育の専門家として学び、育ち合う場所とする
B 保護者や地域の方々も学校教育に参加して学び育ち合う場所とする
C ・・・・の人々も学校の取組みに協力して学び育ち合う場所とする


鈴張--------→地域における文化の伝承と学びのセンターに


経営の柱  (研修の充実 深化)

「学び」を中心とする授業の創造
全員が授業を公開し合い,専門家として育ち合う

@授業の質を高めること
A授業の事例研究をとおして「同僚性(なかま)」を築く
B保護者・地域の方々の「学習参加」を促して,教師と保護者と地域の信頼と連帯の関係を築く
Cカリキュラムづくり  (ひろしま型の実施に向けて)

すべての職員が、すべての教育活動を通して、すべての子どもに

平成20年度は
学びひたり  教えひたろう 優劣のかなたで
                 大村 はま先生のことばより


「勉強から学びへの転換」
「聴き合う関わり」を形成する課題

活動的で協同的で反省的な学びを中心にして

 
すずはりしょうがっこうへようこそ!